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【伯国相撲連盟50周年祝い】常設土俵の落成式挙行

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  ブラジル相撲連盟創立50周年の記念事業として聖市日伯文化総合運動場に建設された屋内常設土俵の落成式が24日に開催された。同施設は日本移民百周年の08年から建設が開始され、土俵は完成していたものの体育館の方は今月完成したばかりだった。  羽藤ジョージ聖市議、下本八郎名誉総裁(元州議)、在聖日 ...

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【伯国相撲連盟50周年祝い】聖南西が破竹の9連覇達成=全伯相撲選手権大会=重量級は樋口高大優勝

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  ブラジル相撲連盟(篭原功会長、下本八郎名誉総裁)主催の第50回全伯相撲選手権大会が23日、第16回南米選手権大会、国際親善大会が24日にボンレチーロの常設土俵で開催された。選手や応援ら約400人が詰めかけ、白熱した試合が繰り広げられた。全伯大会では聖南西が男子団体で9連覇を果たし、選手層の ...

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【伯国相撲連盟50周年祝い】4貢献者を記念表彰

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  桑原三郎  ブラジル日本相撲が復興した1947年、戦前から続いてきたブラジル日本相撲協会が解散し聖州相撲連盟が設立され、全伯国青年連盟が設立された50年に桑原氏は活躍し、55年にペレイラ・バレット市で開催された全伯青年連盟主催第8回全伯相撲選手権大会で三笠山こと桑原三郎氏は個人優勝を遂げた ...

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【伯国相撲連盟50周年祝い】南米大会=速さ亜国、パワー伯国=土俵際ではパラグアイ

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  24日の南米選手権大会には隣国アルゼンチンから8人、パラグアイから7人の選手団が訪れ、熱い戦いが繰り広げられた。当国からは前日に行われた全伯大会上位の入賞者が出場した。  アルゼンチンは筋肉質で長身の選手が多く、スピードのある相撲を見せた。パラグアイは日系人を中心としてチーム構成がされ、土 ...

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【伯国相撲連盟50周年祝い】各大会試合結果

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  全伯相撲選手権大会 【個人男子】◎幼年=ヴィクトール・ガブリエル(聖南西)、◎少年=ルーカス・アブラヤ(聖)、◎準成年=ルイ・サー・ジュニア(パラナ)、◎軽量=ジェニルトン・チブルシオ(聖南西)、◎中量=アラン・ガルボン(聖南西)、◎重量=樋口高大(聖)、◎無差別=ビクトール・パストレーロ ...

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【第二アリアンサ鳥取村】入植85周年記念式典盛大に開催=今後も住民の結束誓う=母県からも慶祝団が来伯=400人が駆けつけ祝福

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  出身者にとっての心の拠り所に—。1926年の創設から今年で85年目を迎えたノロエステ線ミランドポリス市の第二アリアンサ鳥取村。7月23日、第二アリアンサ日系文化体育協会(赤羽大作会長)による「入植85周年記念式典」が同会館で開催され、約400人が節目の年を祝い、今後の発展への思いを新たにし ...

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【第二アリアンサ鳥取村】ごあいさつ=第二アリアンサ日系文化体育協会会長 赤羽 大作

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  第二アリアンサ鳥取村は今年、入植85周年を迎えました。最初に入植された方々は希望を持って原始林を切り開いていきました。  様々な風土病や事故など、たくさんの犠牲が出たと聞いております。そのような苦労の中で、この第二アリアンサ鳥取村が生まれ、今日にいたっているのです。  しかし、第二アリアン ...

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【第二アリアンサ鳥取村】歴史残す冊子を綴る=農場内に〃博物館〃も=佐藤勲さん(71、二世)

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  式典が行なわれた会館の前で、『第二アリアンサ物語』と書かれた冊子を配布した。生まれも育ちも第二アリアンサ。妻ローザさん(67、2世)とゴム園を営む。  村の人口を調べたことをきっかけに、10数年前から歴史に関する資料収集を始めた。  「村の歴史に関心のある人は少ない。どのように村ができて、 ...

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【第二アリアンサ鳥取村】祝辞=鳥取県知事 平井 伸治

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  第二アリアンサ鳥取村入植85周年記念式典が挙行されるにあたり、お祝いの言葉を申し上げます。  1926年に、当時の白上鳥取県知事が設立した鳥取県海外協会が、現地に3千町歩の土地を購入され、以来、長きにわたる苦難の歴史を経て、今日の実り豊かな大地となり、世界で唯一の「鳥取」の名を冠するコミュ ...

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【第二アリアンサ鳥取村】入植85年のあゆみ

ニッケイ新聞 2011年8月3日付け  1926年、信濃・鳥取両海外協会が2536アルケールの土地を購入して創設された。  翌年4月、当時大岩村(現岩見町)村長だった橋浦昌雄氏が初代理事として赴任。5月に第一陣移民175人が到着するも、死者5人を出す列車衝突事故に見舞われた。  慣れない原始林の開拓で苦労しながらも、開拓当初から ...

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