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『朝蔭』505(11月)号

表紙

 朝蔭505号が11月1日に発刊された。全41ページ。寿和(すわ)選では香山和栄さん「教師の日手を取り書道教へられ」、古賀マリアさん「教壇に心得誓ふ教師の日」等といった10月15日の「教師の日」を詠んだ句も多くみられた。  この他、「ブラジル俳壇」小杉伸一路主宰、「八十路」大窄進さん、「鶏の思い出」熊谷圭子さんの写生文等も掲載さ ...

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特集【日本政府支援事業◆サンパウロ日伯援護協会◆コロナ感染防止キャンペーン】史上最年少市長、コロナとの闘い=ツッパン市の青木カイオ氏=防疫、経済政策を両立=デジタル化で40万レ節約

 新型コロナウイルスの流行で各界リーダーの手腕が試されている昨今、サンパウロ市から北西に約520キロ離れたのどかな街―ツッパン市の青木カイオ市長(PSD:社会民主党)の活躍に世間の注目が集まっている。 史上最悪の危機 史上最年少市長誕生  2年前、人口約6万5千人のツッパン市は、史上最悪の危機に直面していた。当時の市長が解任され ...

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《ブラジル》オミクロン株感染者19人に=サンパウロ市でクラスター=子供への接種承認の朗報も

 【既報関連】サンパウロ州政府が15日、州内のオミクロン株感染者は13人に増えたと発表した。これを受け、保健省は全国の同株感染者は19人と報告したと同日付現地サイトが報じた。  保健省が言うオミクロン株感染者19人は、サンパウロ州13人、連邦直轄区、ゴイアス州、リオ・グランデ・ド・スル州各2人で、ポルト・アレグレ市の例はまだ数え ...

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《ブラジル》連邦警察が10年前の件でシロ候補捜査=大統領選10カ月前、唐突に

 連邦警察は15日、セアラー州フォルタレーザで大統領候補のシロ・ゴメス氏と弟のシジ氏(共に民主労働党・PDT)に対して家宅捜査を行った。シロ氏は大統領選の支持率調査でも3番手争いをしているだけに波紋が広がっている。16日付伯字紙が報じている。  この日の捜査では14もの捜査令状が出された。これは、14年サッカーW杯に向けてフォル ...

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《ブラジル》IMFが来年6月に事務所閉鎖=経済相「予測当たらない」と皮肉

 国際通貨基金(IMF)は16日、ブラジリアの事務所を来年6月いっぱいで閉鎖すると発表した。この前日、パウロ・ゲデス経済相は同機関の役割は終わったし、経済予測も当たらないなどと批判していた。16日付現地サイトが報じている。  現在のIMFブラジル事務所担当者らの任期は2022年6月30日までとなっており、公式には「更新をしない」 ...

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《サッカー》ガロがブラジル杯勝利=全国選手権に続いて2冠

 15日のサッカーのブラジル杯決勝の第2試合は、アトレチコ・ミネイロ(ガロ)がアトレチコ・パラナエンセ(フラカン)に2―1で勝利。第1試合との2試合合計スコアで6―1とし、全国選手権に続く国内2冠を達成した。  これにより、来年の2月に行われるスーペルコパ杯は、通常なら両杯の勝者の対戦となるのだが、どちらもガロが優勝したことによ ...

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東西南北

 16日付G1サイトによると、米国では、英語とスペイン後の次にポルトガル語が話されている州が三つあるという。それはマサッチューセッツ州、ロードアイランド州、コネティカット州で、いずれもニューヨークよりもさらに北にある北東部だ。ブラジルからの移民はフロリダ州に多い印象があったので少し意外な結果かも。冬場は寒いところばかりだが、旅行 ...

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文協評議員会=コロナ禍越えて活動再開へ=日伯両政府の支援のおかげで

あいさつする山下ジョルジ評議員会長

 日伯両政府の支援のおかげでコロナ禍越えて事業再開へ――ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)は11日午前9時から、第159回定例評議員会をオンラインで開催した。当日の出席者は28人、委任状4通だった。文協による2021年度事業報告と決算報告、22年度事業計画と予算計画が発表され、その場で承認された。  最初に、文協の評議員 ...

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聖南西=新年には活動再開の見込み=ピエダーデ婦人部手料理で忘年会

会議の後、ピエダーデ文化体育協会(ACEP)会館の玄関で全会員団体代表が記念写真 写真=ACEP婦人部が作った手料理で忘年会を行った

 第2回聖南西文化体育連盟(UCES=山村敏明会長)定例会議が11日午前9時から、ピエダーデ市にある同文化体育協会(ACEP)会館で開かれた。会員25団体と会員6文化部の代表を合わせて49人全員が出席、2021年度決算報告、事業報告および2022年度の事業計画が提案された。その後、ACEP婦人部の手料理で忘年会が行われた。  決 ...

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JICA=モザンビーク保健省や医師が視察=サンパウロ州に学び病院管理能力向上を

来社したパンゲネ国家医療支援局長、小林JICAモザンビーク事務所次長、尾崎医師、マプト中央病院のサイデ院長

 「各診療科の管理能力向上、特に人材の不足する画像診断・呼吸器・新生児各科で自ら評価を行い管理運営能力の向上を目指しています」―モザンビークから視察に来た医師モウジンニョ・サイデ医師が来社し、そう説明した。11月16日から25日にかけてモザンビークの保健省や医師ら7人がJICAを通して滞伯。サンパウロ市で病院管理モデル等の視察を ...

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