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大耳小耳

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 『ブラジル老荘の友』10月号は読みどころがたくさん。「托鉢と喜捨」(安田功)いわく、《お金に限らず「投げたものが自分に帰ってくる」というのが、世の中の大法則であると先達も名言しています。試しに優しい言葉を第三者にかけてみて下さい。必ず優しい言葉が返ってきます。逆に、悪口や罵詈雑言を投げれば、同じような言葉が返って来るでしょう。 ...

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 俳誌『朝蔭』456号が10月に刊行された。《子の学資欠かしてならぬ鰯買ふ》(小橋矢介夫)という親の苦心があってこそ、子はUSP入学生の1割を占めるまでに。《女流らの粧ひ清しホ句の春》(三原春風)にある「ホ句の春」は、本来は「ホ句の秋」で「俳句を詠みたくなる秋」という意味とのこと。思えば、ブラジルの春は、たしかに日本の秋だ。木の ...

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 日本ブラジル中央協会(東京都港区)が刊行する無料誌『ブラジル特報』9月号は女性特集。《法曹界における女性進出―日伯比較》を読んでいたら、衝撃的な数字が。日本弁護士連合会のデータ(2016年3月)では、男性が3万7680人なのに対して、女性は桁違いに少ない6896人とのこと。わずか18・3%だ。ところがブラジル弁護士協会OABデ ...

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 「世界のウチナーンチュの日」祝賀公演は、沖縄県が施策する「世界のウチナーネット強化推進事業」の一環。日本からの芸能団一行はブラジルに来る前にアメリカのロサンゼルスでも公演を行なっている。沖縄県文化観光スポーツ部文化スポーツ統括監の山城貴子さんは事業の目的のひとつとして「沖縄県と各国の県人会の連携を強め、ビジネスの協力関係を築く ...

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 ニッケイ新聞の「日本文化」シリーズの電子書籍がe-galaxiaから出版された。ポ語のみ、各巻14・90レアル。詳細はe-galaxiaの日本文化ページ(http://urx2.nu/GClY)へ。また、インターネット通販サイトAmazonでも『Amazonia 日本人移住八十周年』、百周年写真集『写真で見る日本移民百周年』な ...

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 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)とブラジル日本アマチュア歌謡連盟(北川好美会長)共催による『第二回スザノ・イペランジャホーム支援歌謡祭』が、22日午前8時から同施設(Estrada Tani, 751)で開催される。同祭カラオケ大会では懐メロなどの飛入参加も可。にしん定食、野菜即売会もあり、広い園内での散策も楽しめる。当 ...

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 ブラジル日本文化福祉協会女性コーラス部が、28日午後4時半から、バウルー市パロッキア・コラソン・デ・ジェズス(Rua Dr. Romildo Brunharl, 3-47)で公演を行なう。2年に1回程度、伯国の地方都市や国外で公演を行っている同コーラス部。日本やポルトガル、アメリカ、ペルー、アルゼンチンなどで公演を行ってきた。 ...

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 ブラジルの南部、南東部及び中西部で15日から、来年2月17日まで夏時間となる。15日午前0時に時計を一時間進める。日本との時差は11時間。当日に催しなどを予定している団体はご注意を。該当する州は、南大河、サンタ・カタリーナ、パラナ、サンパウロ、リオ、エスピリト・サント、ミナス、ゴイアス、マット・グロッソ、南マット・グロッソ、ブ ...

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 聖母アパレシーダの祝日である12日は、「子供の日」でもある。それに併せ、ジャパン・ハウスは「紙芝居」を同日午前11時から同館で行う。紙芝居の題材は『笠地蔵』。ある大晦日の夜、正月のおもちを買うため笠売りに出かけたお爺さんが、道端で雪の積もっていた地蔵尊に笠を被せてやり、その恩返しを受けるという言わずと知れた物語だ。子供に語り聞 ...

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 伯国在住の翁長巳酉さんのほか、亜国やペルーの沖縄県系人らが立ち上げたラジオ番組「ハイサイ・世界のウチナーンチュ」(ROKラジオ沖縄)が8日の午前7時45分から8時(日本時間)に放送された。「海外と沖縄県内外のウチナーンチュを結び付ける話題を提供する」同ラジオ番組はポッドキャスト(pod.rokinawa.co.jp)からダウン ...

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