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1月 2020の記事一覧

【2020年新年号】東京五輪の男子サッカー優勝国を本紙記者が予想=期待集まる前回金メダルのブラジル=豊作の日本代表が大健闘も?!

 2020年の夏季五輪は56年ぶりの東京開催となる。様々な競技への興味がつきないが、ブラジルとしてはやはりサッカーを欠かすわけにはいかない。そこで、本紙きってのサッカーファン、井戸規光生記者と沢田太陽記者が今回もサッカー対談を行い、前回リオ大会で待望の金メダルを獲得したブラジル五輪代表と、日本代表の活躍を占ってみた。 ブラジル五 ...

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【2020年新年号】新年に考えること=ブラジル日本都道府県人会連合会会長 山田 康夫

 謹んで新年のお慶び申し上げます。  旧年中はいろいろとご支援をいただき、心より感謝申し上げます。  海外最大の日系人集団地であるブラジルは、新年、笠戸丸移住から112周年を迎えましたが、今では二世から三世へと移り、やがて四世の世代へと移り替わるでしょう。県人会においても一世の会員は少なく、二世、三世へと構成が変わっています。 ...

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【2020年新年号】明けましておめでとうございます=サンパウロ日伯援護協会会長 与儀 上原 昭雄

 みなさま、新年明けましておめでとうございます。  常日頃より、援協に対し、多大なる、ご支援を賜り、篤く御礼申し上げます。  さて、旧年、2019年度の援協の運営全般に就きましては、福祉部門及び医療部門共に不祥事もなく、概ね順調に推移いたしました。  8月12日には援協創立60周年記念式典をサンパウロ市議会議事堂内に於いて開催、 ...

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【2020年新年号】奉祝! 新天皇陛下の御即位=平成から令和へ=令和2年、新年に皇室の弥栄を祈る

新しい御代の始まり  旧年5月1日、新緑の眩い季節の中、「令和」の新たな御代が始まりを迎えた。皇太子徳仁親王殿下は、第百二十六代天皇として践祚(天子の位を継ぐこと)された。天皇御一代限りの即位に関する一連の儀式は恙なく行われ、国中が祝賀に包まれた一年となった。  光格天皇以来、約二百年振りに譲位によって践祚された新天皇陛下。昭和 ...

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【2020年新年号】未来を見据えて事業拡充=皆様のおかげで安定した運営=60周年迎えた援協の活動概要

 1959年1月28日に創立したサンパウロ日伯援護協会(援協、与儀昭雄会長)は、皆様方の多大なるご協力とご理解のお陰をもちまして、安定した運営を継続しております。昨年12月には、日伯友好病院の新病棟(6階建て、日本式なら7階)と自閉症児療育施設(PIPA)の新館を建設するための定礎式もそれぞれ行われ、より良いサービスの拡張と患者 ...

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【2020年新年号】ボウソナロ政権=「不戦敗」続きの1年目=醜聞、失言、対立激化が次々と=本人の政治的成果はどこに?

 「追い風を全く生かし切れなかった」。ボウソナロ政権の1年目を評すると、このような感じか。就任1年目の12月の時点での同政権の支持率は30%で、不支持率は36%(ダッタフォーリャ調べ)。これは、1990年以降の選挙で選ばれた大統領の、就任1期目の1年目の数字としては過去最低となった。なぜ、そんなことになってしまったのか…。これか ...

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【2020年新年号】「新しい時代の日本・ブラジル関係」=駐ブラジル日本国特命全権大使 山田 彰

 新年明けましておめでとうございます。  昨2019年を振り返ると、日本においては、5月に今上天皇陛下が皇位を継承して、即位され、新しい元号である令和の時代が始まりました。10月には、ブラジルのボルソナーロ大統領も出席し、即位の礼の式典が厳かに執り行われました。  ブラジルにおいては、選挙を経てボルソナーロ政権と新しい議会が発足 ...

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【2020年新年号】新年の挨拶=在サンパウロ日本国総領事 野口 泰

 皆様明けましておめでとうございます。早いもので、サンパウロで3回目のお正月を迎えることになりました。  昨年は、日本では新しい天皇陛下が即位され、ブラジルではボルソナーロ大統領が就任するなど、日伯両国にとって大きな変化の年でした。こうした中、日系5団体が4月30日に「新天皇陛下ご即位『令和』祝賀晩餐会」を、10月22日にも「即 ...

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