2021年2月19日の記事一覧

《リオ市》マリエレ市議顕彰者に集団暴行=シルヴェイラ下議の支援者ら

シルヴェイラ下議の支持者達から暴行を受けるマリエレ市議の支持者(17日付G1サイトの記事の一部)  リオ市の連警前で17日、最高裁判事への攻撃的な発言や、軍政下で出た軍政令の中でも最も厳しい軍政令第5号(AI5)を擁護する発言を行い、16日深夜に逮捕されたダニエル・シルヴェイラ下議の支援者らが、2018年3月に凶弾に倒れたマリエ ...

続きを読む »

《ブラジル》バスケット代表の試合不能に?=変異株でコロンビアが入国拒否

ブラジル代表チームと監督のペトロヴィッチ氏(Divlugacao/Fiba)  感染力がより強い新型コロナの変異株の存在と感染拡大が確認された事で、コロンビア保健省が14日、ブラジルのバスケット代表チームの入国を禁じた。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

続きを読む »

《サンパウロ州》101歳の女性が履歴書提出=大好きなワインを買いたくて

 新型コロナウイルスのパンデミックで経済的なゆとりがなくなった家庭も多いが、「家族に負担をかけずに大好きなワインや肉などを買いたい」と言い出した101歳の女性の家族が、冗談半分に履歴書を送ったところ、ソーシャルネットワークで話題となり、何十本ものワインと1年間無料贈呈の約束を受け取った。  話題の女性はマリア・カルドーゾさんで、 ...

続きを読む »

《ブラジル》最高裁が大統領派下議の勾留延長決定=怒る判事ら満場一致で=下院でも形勢は不利、沈黙を続ける大統領

最高裁(Marcello Casal Jr.)  【既報関連】16日夜に最高裁への威嚇行為などで現行犯逮捕されたボルソナロ大統領支持派のダニエル・シルヴェイラ下議(社会自由党・PSL)に関し、最高裁が17日に同下議の勾留期間に関する全体審理を行い、満場一致で延長という厳しい処分を下した。今後の処遇は下院に任されるが、下院の中でも ...

続きを読む »

バイデン大統領が再要請「ボルソナロ大統領も環境フォーラムに出席を」圧力強める米国にどう対応?

 バイデン米新政権で気候問題を担当するジョン・ケリー氏が17日にエルネスト・アラウージョ外相、リカルド・サレス環境相とテレビ会議を行い、4月22日に開催される環境フォーラムにボルソナロ大統領の参加を要請したと17、18日付ブラジル国内紙、サイトが報じた。  ケリー氏は04年の米大統領選候補になったベテランで、オバマ政権では国務長 ...

続きを読む »

《リオ市》違法ショーで人気歌手ベロを逮捕=変異株拡大中なのに闇カーニバル?

 カーニバルの期間中に行われた非合法の集客イベントに対し、リオ州警察が捜査や取り締まりを続けており、人気歌手のベロが逮捕される一幕なども見られた。17、18日付現地紙、サイトが報じている。  今年のカーニバルは15日から17日の予定だったが、コロナ禍により、例年同様のイベントを実施した自治体はなかった。だが、カーニバルの公式イベ ...

続きを読む »

《ブラジル》アクレ州=州都が非常事態を宣言=アクレ川氾濫で大洪水発生

 ブラジル北部のアクレ州州都リオ・ブランコ市ではアクレ川の氾濫で大きな被害が出ており、チアン・コカロン市長が16日夜、非常事態を宣言したと17日付現地サイトが報じた。  アクレ川の水位は1時間に4センチという異常な速さで上昇しており、17日の時点で市内24地区、少なくとも2900軒が浸水被害に遭っている。  川の氾濫による被災者 ...

続きを読む »

《サンパウロ市》市長が復職直後、肝臓に新たな異常=再び化学療法「立ち向かう」

 ブルーノ・コーヴァス・サンパウロ市市長は17日、肝臓に新たな結節(隆起)が見つかり、再び癌の化学療法を受け始めた。17、18日付現地紙、サイトが報じている。 ※このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 → ログイン.  会員登録はお済みですか? 会員について

続きを読む »

東西南北

 一般高齢者に対するコロナワクチン接種は大サンパウロ市圏でも行われているが、同じ圏内であっても市によって対応が異なっている。大部分はサンパウロ市と同じく、現在は「85〜89歳」が接種対象となっているが、ジアデマではすでに「80〜84歳」が対象になっているという。逆に、グアルーリョス市では「ワクチン不足」のため、一時的に接種を中止 ...

続きを読む »

特別寄稿=会社事例研究=コロナ禍でも負けない会社作り=ブラジル最強の総合農業機器会社=72年創業以来、赤字決算なし=CCM do Brasil社=カンノエージェンシー代表 菅野英明

 米国と並ぶ世界の農業大国ブラジルで、創業以来、草刈機をはじめ農業用トラクター販売も行う全伯規模の総合農業機器会社がCCM do Brasil社(本社・パラナ州クリチバ市、中桐廣文社長)だ。取扱商品だけで8万品目あり、ブラジル27州に1万社以上の販売代理店を構築し、2500社のアフターサービス網を築いている。この業界ではこれだけ ...

続きを読む »